富士市 民間造成新設舗装工事

施工前

施工中

施工後


富士市内の造成地にて、新設舗装工事を施工させていただきました。路盤をしっかりと整形・転圧したうえでアスファルト舗装を打設し、長く安定して使える舗装面に仕上げました。丁寧な施工を心がけております。

▶ 施工内容
工事種別 造成新設舗装工事
施工箇所 造成地(富士市内)
工期 1日

▶ 施工時の注意点
⚠️ 造成直後の地盤は沈下が起きやすいため、路盤材を十分な厚みで敷き均し、入念に転圧を行いました。水勾配にも細心の注意を払い、雨水が適切に排水されるよう仕上げました。将来的な不陸(ふりく)を防ぐため、下地処理を最優先に施工しております。

▶ 今回の工事|造成新設舗装工事とは?
造成新設舗装工事とは、新たに造成した土地や更地に対して、初めてアスファルト舗装を施す工事です。
造成地は地盤が安定していないことが多く、路盤の整形・転圧を徹底することが長持ちする舗装の鍵となります。適切な下地処理を行うことで、完成後の沈下や割れを大幅に抑えることができます。

造成新設舗装の主なメリット
✅ 土地の有効活用 ― 未舗装の造成地を駐車場・通路・作業スペースとして即活用できます
✅ 雨水・泥の抑制 ― 雨天時の泥はねや水溜まりを防ぎ、環境が清潔に保たれます
✅ 安全性の向上 ― 凹凸のない平坦な舗装面で、車両・歩行者ともに安全に通行できます
✅ 資産価値の向上 ― 整備された舗装面は土地・施設全体の印象・価値を高めます


▶ 舗装工事はなぜ必要?
未舗装の土地は雨や車両荷重によって地盤が崩れやすく、使い勝手が悪いだけでなく安全上のリスクも生じます。適切な舗装を施すことで、土地の機能性・安全性・資産価値を大きく高めることができます。
地盤の安定化 路盤整形・転圧により、将来的な沈下・不陸を防ぎます
車両・歩行者の安全確保 平坦な舗装面で事故・転倒リスクを低減します
資産価値を守る 整備された外構は土地・建物全体の価値を維持・向上させます
維持管理コストを抑える 最初からしっかり施工することで将来の補修費用を節約できます

▶ 舗装の劣化サイン一覧
以下のような症状が見られたら、補修・打換えのタイミングです。
放置すると路盤まで傷み、大規模な工事が必要になる場合があります。
劣化のサイン 状態・リスク
ひび割れ 表面に亀裂が入り、雨水が浸入して路盤崩壊の原因になります
轍(わだち) 車両の通行で舗装が変形・沈下し、水溜まりや走行障害を引き起こします
ポットホール 舗装面に穴が開いた状態。車両・歩行者への危険度が高く早急な対処が必要です
沈下・不陸 路盤の支持力低下により舗装面が部分的に沈み、段差や傾きが生じます
排水不良・水溜まり 勾配の狂いや目詰まりにより水が流れず、路盤劣化・凍結事故の原因になります

✅ 気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。現地確認・お見積もりは無料です。

舗装工事のご相談はお気軽にどうぞ。
現地調査・お見積もりは無料です。

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