富士市 公共下水道管路新設工事①

施工前

舗装版切断(カッター工)・舗装版破砕・撤去・搬出

掘削工・管布設・埋戻し・下層路盤整形・転圧

上層路盤整形・転圧

プライムコート散布

基層工 アスファルト舗設・転圧

タックコート散布

表層工 アスファルト舗設・転圧 

表層工 アスファルト舗設・転圧 

株式会社矢部工務店です。今回は富士市内で実施した公共下水道管路新設工事の施工実績をご紹介します。管路延長68メートル、舗装本復旧面積285平米の工事を令和7年7月22日から12月5日にかけて完了いたしました。

施工概要

工事名称
富士市 公共下水道管路新設工事
施工場所
静岡県富士市内
管路延長
68メートル
舗装本復旧面積
285平米
工事期間
令和7年7月22日~12月5日

施工内容

本工事では、公共下水道の管路新設に伴う一連の作業を実施しました。既存舗装の切断・撤去から始まり、掘削・管布設・埋戻しを経て、路盤整形と舗装復旧まで一貫して対応しております。

施工の流れ

①舗装版切断・破砕・撤去

カッター工により既存舗装を正確に切断し、破砕後に撤去・搬出を行いました。

②掘削・管布設・埋戻し

所定の深さまで掘削を行い、下水道管を布設した後、適切に埋戻しと下層路盤の整形・転圧を実施しました。

③上層路盤整形・転圧

上層路盤の整形と転圧を行い、舗装の土台を形成しました。

④プライムコート散布

路盤とアスファルト層の接着を高めるため、プライムコートを散布しました。

⑤基層工・⑥タックコート散布

基層のアスファルト舗設・転圧を行い、表層との接着のためタックコートを散布しました。

⑦表層工・⑧完成

最終仕上げとして表層のアスファルト舗設・転圧を行い、工事を完了しました。

公共下水道工事における施工時の注意点

公共下水道工事では、交通規制や周辺住民の方への配慮が重要です。当社では工事前の周知徹底、安全管理の徹底、品質管理を行い、公共インフラ整備に貢献しております。

富士市での舗装工事・土木工事は株式会社矢部工務店へ

株式会社矢部工務店は、静岡県富士市を拠点に舗装工事・土木工事・外構工事を手がけております。公共工事から民間工事まで幅広く対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

ご相談・お問い合わせはこちらから

一覧に戻る

▲TOPへ