富士宮市|下水道舗装本復旧および造成地新設舗装工事

施工前

施工中

施工後

 

今回は、富士宮市内で行った「下水道舗装本復旧工事」と、それに隣接する「造成地の新設舗装工事」の様子をご紹介します。公共インフラの維持と、新たな宅地の基盤整備を同時に手掛けた、当社の専門性が発揮された現場です。

▶ 施工内容
工事場所 静岡県富士宮市
工事内容 下水道工事に伴うアスファルト舗装本復旧
新規造成地の道路新設舗装
側溝設置工事

道路の機能と安全を取り戻す「下水道舗装本復旧」
道路の下には下水道管など、私たちの生活に不可欠なライフラインが埋設されています。これらの工事で道路を掘削・埋め戻した後、まずは交通を確保するために一時的な「仮舗装」を行います。

しかし、仮舗装はあくまで応急処置です。その後に実施されるのが、今回のメインである「本復旧」工事となります。本復旧の目的は、交通の安全と道路の耐久性(美観・平坦性)を恒久的に確保することです。通常、埋め戻した地盤が沈下して安定するまで3ヶ月以上の養生期間を置いた後、仮舗装を剥がして施工を開始します。

手順としては、仮アスファルトを撤去した後、路盤(道路の基礎部分)を規定の密度になるまで丁寧に転圧。その後、接着剤の役割を果たすアスファルト乳剤を散布し、新しいアスファルトを敷きならして締め固め、頑丈で平坦な道路を完成させます。

安全な街づくりに貢献する造成地新設舗装
現場では、本復旧と同時に、新しく区画された造成地の道路新設舗装も担当いたしました。雨水を適切に排水するための側溝やグレーチング(金属製の蓋)も美しく設置し、安全で快適な生活基盤を整えています。

株式会社矢部工務店は、公共の土木工事で培った高い技術力と品質管理体制で、地域のインフラ整備に貢献いたします。舗装工事や土木工事のことなら、ぜひ当社にご相談ください。

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